公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科医への扉 −君の力が未来になる−

RECRUIT EVENT : SPRING FORUM

医師10年目前後の産婦人科医が全国から集まり
横のつながりを深めるフォーラム。

SPRING FORUMスプリングフォーラム

スプリングフォーラム とは?

全国から医師10年目前後の産婦人科医が集まり、
決められたテーマについて議論を行い、横のつながりを深めるフォーラムです。
日産婦学会が『未来の産婦人科を創る人材の育成』への思いを込めて毎年3月に開催してきました。
以下の4つを会の目的としています。

1.次世代のリーダーシップの育成
2.次世代の若手医師の意見交換の場
3.若手産婦人科医師たちの横の連携の充実
4.将来のあるべき姿を見つけ出すための機会の提供

JOIN US

イベント参加者募集について

現在募集はありません

REPORT

イベントレポート

第12回スプリングフォーラム開催報告

開催概要

日時 2022年3月13日(日)13:00〜16:30
開催様式 オンライン開催(Zoom)
参加者 卒後6年目〜15年目の若手産婦人科医44名
プログラム
  • 開会の挨拶
    日本産科婦人科学会理事長 木村正先生
    日本産婦人科医会会長 木下勝之先生
    日本産科婦人科学会産婦人科未来委員会委員長 吉田好雄先生
  • 事前アンケートの結果説明
  • グループディスカッション①(モチベーションの維持・向上に関する課題の抽出・共有)
  • 外部講師の講演(株式会社エクサウィザーズ人事統括部採用部部長 半田頼敬氏)
  • グループディスカッション②(明日から取り組める解決策についての検討)
  • 各班の発表・外部講師のコメント
  • 閉会の挨拶
    日本産婦人科学会産婦人科未来委員会副委員長 三浦清徳先生

第12回産婦人科スプリングフォーラムを「若手産婦人科医のモチベーションの維持・向上」をテーマに開催しました。モチベーションの維持・向上について悩みを持っている若手産婦人科医に全国各地より参加いただきました。昨年に引き続いてオンライン開催となりましたが、自身もしくは周囲で現在抱えている課題や解決策について、熱くグループ討論を行うことができました。
外部講師には株式会社エクサウィザーズ人事統括部採用部部長の半田頼敬氏をお招きし、人事責任者として、チームのマネージャーとして、個人として「モチベーションを上げるため」にどう働きかけているかについて、ご講演をいただきました。
オンラインでのディスカッションをより充実したものにするために、オンラインで用いることのできるホワイトボード機能を導入し、短時間ではありましたが積極的な意見交換が行われました。新型コロナウイルス感染症蔓延のため2回目のオンライン開催となりましたが、スプリングフォーラムが理念として掲げる
① 次世代のリーダーの育成
② 次世代の若手医師の意見交換の場
③ 若手産婦人科医師たちの横の連携の充実
④ 将来あるべき姿を見つけ出すための機会の提供
を十分に行うことができた会になったと思います。

参加者について

今回、卒後6年目〜15年目の若手産婦人科医44名にご参加いただきました。
約80%の方がスプリングフォーラムに初参加であり、またお子さんと一緒に参加されるなど、多様な方がご参加くださり、時間的・物理的制約が少ないオンライン開催のメリットを十分に活かすことができた会となりました。

ポストアンケートについて

Q.SF終了直後の産婦人科医としての
モチベーションの度合いを教えてください。

Q.グループディスカッションは有意義でしたか。 (5段階)

Q.明日から取り組めると思うモチベーション
維持・
向上の方法は見つかりましたか。
(5段階)

Q.SF全体の満足度を教えてください。
(5段階)


スプリングフォーラム(SF)参加前後の参加者のモチベーションを比較すると、直後のモチベーションが全体的に高くなっていました。オンラインでのディスカッションではありましたが、95%の方が有意義であったと回答し、約90%の方が明日から取り組めるモチベーション維持・向上の方法が見つかったとの結果となり、SFに参加したことそのものがモチベーションアップに寄与したと考えます。

Q.来年度以降、オンライン形式のSFが開催される
場合は参加したいですか。

Q.来年度以降、オンライン形式のSFが開催される
場合は知り合いに勧めたいですか。
(5段階)


また、多くの方が、「来年度以降も参加したい」「知り合いに勧めたい」と回答しており、オンライン形式のSFでも高い満足度を得ることができました。


最後に

新型コロナウイルス感染症の流行のため、今回のスプリングフォーラムは2回目のオンライン開催となりましたが、さまざまな工夫を凝らしたことで対面に近い深いディスカッションを行うことができ、満足度の高い会となったのではないかと思います。感染終息についてはまだ見通せない状況ではありますが、感染が終息した際にはぜひ皆さんにお会いする機会を持つことができれば大変嬉しく思いますと同時に、今後も若手産婦人科医にとって有意義な会を企画していきますので、どうぞご期待ください。


若手委員スプリングフォーラム
ワーキンググループ

リーダー:森田恵子
サブリーダー:大塚聡代、山本健太
メンバー:榎本尚助、竹森聖、イズデプスキアレクサンデル龍也、北村直也、森山真亜子、吉村拓馬


外部講師講演写真

各班の発表の様子

集合写真

ポスター