公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科医への扉 −君の力が未来になる−

MEMBER’s VOICE

ベテラン・若手産婦人科医の声

どんな人でも受け入れられる多様性が産婦人科の最大の魅力

関根 正幸Masayuki Sekine

出身地埼玉県春日部市
出身大学新潟大学
卒業年度平成6年
勤務先新潟大学大学院医歯学総合研究科
専門分野婦人科腫瘍・遺伝性腫瘍・内視鏡
部活動/趣味野球/日帰り温泉
いま熱中していること仕事の効率をいかに上げるか

やれることが沢山あり、興味が尽きない

産婦人科に決めたきっかけは? おじいちゃんよりおばあちゃん、小児より新生児の方が好きだから。
手術がしたいけど手術ができなくても他にやれることが沢山あり、興味が尽きないと思った。
研究ネタがたくさんあると思った。

手術で汗をかき、ひとふんばり研究して、最後はビールと新潟の美味しい酒肴で締める

現在の産婦人科生活について サウナ後のビールをこよなく愛する「アラフィフ」です。若い先生達と手術で汗をかいて、ひとふんばり研究して、最後はビールと新潟の美味しい酒肴で一日を締める生活を満喫しています。
写真は北日本産婦人科学会 野球大会での一コマです。「先生!無理しないで下さいよ。」と若手から冷やかされながら、気持ちは現役で、ブンブン振り回しています。
休日は新潟市内にある温泉「ヴィネスパ」で寛ぎ、「カーブドッチ」のワインを堪能しています。

おじいちゃんより、おばあちゃんの相手をしている方が楽しい

学生・研修医のみなさんへのメッセージ 外科と産婦人科で迷った末、現在に至っていますが、今のところ産婦人科を選んだことを後悔したことはありません。
やっぱりおじいちゃんより、おばあちゃんの相手をしている方が楽しいと思います。
手術がしたくて産婦人科を選びましたが、手術以外にも病理や内分泌、遺伝診療など多種多様のやりがいを感じています。
どんな人でも受け入れられる多様性が産婦人科の最大の魅力であると思います。やりがいを継続できる産婦人科で一緒に頑張ってみませんか?