公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科医への扉 −君の力が未来になる−

MEMBER’s VOICE

ベテラン・若手産婦人科医の声

きっと10年後もやりがいを感じ続けている

馬場 長Tsukasa Baba


出身地
神戸市
出身大学京都大学
卒業年度平成10年
勤務先岩手医科大学
専門分野①腫瘍 産婦人科全般
②難治がんに対する橋渡し研究、鏡視下悪性腫瘍手術
部活動/趣味ラグビー/運動、旅行
いま熱中していること
岩手の名所めぐり:美しい景色と人情、特産物に感動!
温故知新:国内外の施設にお邪魔するたび、新しい発見があります(ブータン:下2枚目写真)。

生命につながる慶び、温かい勧誘、同期の仲間たち、家族。

産婦人科に決めたきっかけは? 多くのことが重なり、産婦人科に導かれました:生命につながる慶び、温かい勧誘、同期の仲間たち(写真)、家族。  でも一番の理由は…。また直接、訊いてください。

情報とムーブメントが交錯する大学病院でエキサイティングな毎日

現在の産婦人科生活について 産婦人科の役割は多様化し、周産期・腫瘍・生殖内分泌・ヘルスケアの主要4分野の枠には収まり切れません。どの分野にも興味が尽きることはなく、情報とムーブメントが交錯する大学病院でエキサイティングな毎日を送っています。きっと10年後もやりがいを感じ続けていることでしょう!

「赤ちゃんが産まれた!」「がんが消えた!」と感動したことがあれば大丈夫

学生・研修医のみなさんへのメッセージ 仕事や将来に不安はつきものです。過去20年、医療現場は大きく変革しました。今、皆さんの耳に届く情報で、10~20年先を見通すことはできません。  まずは実習に感動したか思い出してください。「赤ちゃんが産まれた!」「がんが消えた!」と感動したことがあれば大丈夫!産婦人科に進む準備ができていますよ。