公益社団法人 日本産科婦人科学会 産婦人科医への扉 −君の力が未来になる−

MEMBER’s VOICE

ベテラン・若手産婦人科医の声

Shoko Tamada

患者さんの不安を取り除き、良い出産に結び付けたい

玉田 祥子Shoko Tamada

出身地岡山県
出身大学岡山大学
卒業年度平成21年
勤務先岡山大学病院
専門分野周産期
部活動/趣味ゴルフ、ウイスキー、読書
いま熱中していること滑舌を良くすること アンガーマネージメント

妊娠・出産という人生の一大イベント

産婦人科に決めたきっかけは? 妊娠・出産という人生の一大イベントを支えることができるから。

多くの経験が自分の糧になる

現在の産婦人科生活について 大学病院で周産期医療に主に携わっています。ハイリスクな症例や胎児異常症例が多く、世間一般の人がイメージするような正常分娩は少ないですが、いかに患者さんの不安を取り除いて、良い出産に結び付けていくかということを日々考えています。うれしいことばかりではなく、悲しい思いをすることもありますが、多くの経験が自分の糧になっています。

後期研修の3年間で、あらゆる手技を学べる

学生・研修医のみなさんへのメッセージ 産婦人科は初期研修後3年で専門医が取得できます。体力もあって、いろいろやりたい時期である後期研修の3年間で、あらゆる手技(分娩、帝王切開、腹腔鏡、超音波検査など)を学ぶことができます。忙しいというイメージで敬遠しないで、みなさんにもぜひ産婦人科のやりがいを感じてほしいと思っています。